離乳食は作らない

離乳食は作らない!?

離乳食は作らない!?本当は必要だけど食べさせなかった理由

 

最近twitterで子育て中の方を何名かフォローしてみたのですが、
皆さんすごくキチンと離乳食を作っているなぁと。

 

自分のズボラさ加減を思い出し、我が子にラクをさせてもらったのかなと
懐かしく思います。

 

周りの友人数人も、あまり離乳食に悩んでいるふしが無かったので、
試行錯誤している方々のツイートが新鮮でした。

 

我が子は母乳をたくさん飲む子でしたが、生後6ヶ月くらいから、
お粥やくたくたに煮たアレルゲンでは無い野菜などをちょこちょこあげてみていました。

 

あんまり食べなかった記憶があります。

 

8ヶ月になって、食卓で家族一緒に食べていると、自分の離乳食は嫌がるのに
夫婦が食べている食事にものすごく興味を示していました。

 

別のモノを食べさせられてるのは疎外感があるのかもしれません。

 

そこで、大人の食事の一部や一品に、乳幼児でも崩せば食べられそうなものを
含めるようにしました。

 

筑前煮のニンジンやちくわだけ取り出してお湯を混ぜて味を薄めて潰してからあげる、
というように。

 

冬場の鍋などはとてもやりやすかったです。豆腐・白菜・白身魚、ぞうすいなんて
本当に嬉しそうに食べます。

 

逆に量の加減が分からず、嬉しそうに食べているからとあげ続けていると、後で
吐かれるということもありましたが・・・。

 

気を使う点は、辛い物や味の濃いものや、刺身など乳幼児が食べるにはリスクの
高いものは食卓に並べないということです。

 

ですので離乳食作りは省略できますが、一緒に食べるということで大人側の献立に
制限がかかります。

 

常にそれでは大人側が味付けに物足りなくなるので、子どもが寝ている時にそういったものを食べて、
欲を満たしていました。

 

2歳になる頃には「これは辛いから食べない」ということが分かってくるので、大人用の辛いおかずを
並べても大丈夫になっています。

 

「離乳食をせっかく作ったのに食べてくれない」という悩んでいるママがいたら、一旦作るのをやめてみて、
食卓に赤ちゃんをちょっと参加させてみるだけでもいいのではないでしょうか。

 

養命酒を飲んで不妊を解消しようとしていた時期が本当に
懐かしく思います。

 

そういえば当時は、
養命酒で不妊を解消するサイトを読んでいたんですよね^^

 

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